1957-11-01から1ヶ月間の記事一覧

『若き日の日記』に学ぶ4.2:昭和32年

師弟一体となった生命の感応によってか、この頃から、池田先生は暗い予感を覚える。先生この時、29歳。 11月5日 私は、師の恩を、必ず、必ず、報ずるであろう。 11月6日 先生、午後の便で、帰京。お疲れの、ご様子。学会も、日増しに、重大な時に入っている……