2003-02-01から1ヶ月間の記事一覧

鈴木めい子

【沖縄 会社員(40歳)/「声」 聖教新聞 2003-02-26付】 私には、広布の会場にまつわる忘れられない思い出があります。 現在、小学校6年生の娘が1年生の時のことでした。会場提供者の娘さんと同級生で、よくお宅に遊びに行っていた娘が、座談会に参加。「未…

冬は必ず春となる

まだまだ肌寒い日が続いているが、春の陽気を感じる今日この頃。「妙一尼御前御消息」のあまりにも有名な一節、「法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる」(1253頁)が日々胸に迫ってくる。 大聖人からのお手紙を受け取った妙一尼は鎌倉武士の妻とさ…

驚異の四半世紀

今年は「会長勇退」から25年。この2月、創価学会インタナショナルは世界187ヶ国にまで広がった。 昭和54年(1979年)4月24日、先生は日記に記された―― あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ 夕闇せまりて 一人 歩むを 当時の学会は90数ヶ国であったと記憶す…

信念と誓い

ともあれ「信念」は貫いてこそ信念である。「誓い」は果たしてこそ意義がある。 時の流れとともに、自らの弱さに負けて同志を裏切り、青春時代の信念と誓いを汚(けが)すような、惨(みじ)めな生き方だけはしてほしくない。 【第1回本部幹部会 1988-01-20 …