2006-01-01から1ヶ月間の記事一覧

嫉妬のデマの典型「香典泥棒」

ドイツの詩人ハイネは語った。 「人間が偉大になればなるほど、中傷の矢に当たりやすくなる。小人(しょうじん)には中傷の矢さえ当たらない」 創価学会も偉大なるがゆえに、幾多の中傷を受けてきた。当然、どれも事実無根のデマであり、「いつ」「どこで」…

聖教職員

聖教新聞社の職員と思(おぼ)しき人物から、愉快なメールを頂戴した。やや、支離滅裂な文章だが、以下に紹介しておく。 25年前、宗門のどす黒い陰謀によって先生は、「会長」から「名誉会長」にさせられた。本山内の所化どもは、「名誉」と呼んでいたという…

創価の魂

《池田青年から戸田先生へ》 古の 奇しき縁に 仕えしを 人は変れど 我は変らじ 《戸田先生からの返歌》 幾度か 戦の庭に 起てる身の 捨てず持つは 君が太刀ぞよ 色は褪せ 力は抜けし 吾が王者 死すとも残すは 君が冠 【1950-09-21】 昭和25年の秋である。こ…

地区革命私論

「これからの5年は100年にも匹敵する」と先生は何度も仰せになっている。そこで、一つの私論を示したいと思う。「地区革命」としたのは、現実の組織革命・会合革命としては、地区に革命を起こすしか道はないからだ。地区部長以上の方については、これに準じ…

本年初の地区協議会

本年初の地区協議会。今までと何の変化もなし。「スタートが大事だ」との呼吸に反応する幹部は皆無。出遅れてしまった。宿命と戦う婦人にお裾分けする目的でカレーを作る。「いやあ、作り過ぎちゃったんで」と申し添えておく。

「如是我聞」の心は「師弟不二」の心

「如是我聞」の心とは「師弟不二」の心です。それが仏法伝持の極意です。 一切衆生を救おうとする仏の一念と、その教えを体得し弘めようとする弟子の一念が、響き合う「師弟不二」のドラマ――それが「如是我聞」の一句に結晶しているのです。 しかも、法華経…

本幹への連れ出し

本幹衛星中継。Tさんを連れ出す。数年ぶりの参加。もう、お一方は仕事の連絡を待っているとのことで、参加を見合わせる。会合終了が20:45。会合革命が全く進まず。男子部幹部の話は最悪で、怒り心頭に達す。地域によって、師弟の感覚にこれほどの相違がある…

全生命を傾けて仏の生命の響きを受け止めるのが「如是我聞」

「法体」「諸法の心」とは、二十八品全体に脈打つ「仏の智慧」そのものです。その智慧が「南無妙法蓮華経」です。 それを「その通りに聞く(如是我聞)」とは、「信心」です。「師弟」です。師匠に対する弟子の「信」によってのみ、仏の智慧の世界に入ること…

呼吸:2006年1月

新年勤行会 【2006-01-01】 先生は信濃町。本部第2別館にて。 『新・人間革命』「師恩」17 【聖教新聞 2006-01-01付】 「さあ、出発しよう! 悪戦苦闘をつき抜けて! 決められた決勝点は取り消すことができないのだ」(ホイットマン) 勇み戦う人の心は青年…

585頁1行目

今日蓮は去ぬる建長五年[癸丑]四月二十八日より今年弘安三年[太歳庚辰]十二月にいたるまで二十八年が間又他事なし、只妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れんとはげむ計りなり、此れ即母の赤子の口に乳を入れんとはげむ慈悲なり(585頁) …

諌暁八幡抄

背景 弘安3年(1280年)12月 59歳御作 於身延 対告衆不明 真蹟:大石寺 一部、日興上人が代筆 弘安3年(1280年)11月14日、鶴岡八幡宮が炎上→1196、1286頁 源頼朝や北条義時などの廟所も焼失した。 鶴岡八幡宮は、元々、源氏の氏神→鎌倉の中心地→幕府の儀式…

先生が会館を視察

新年早々、ビッグニュース。何と、3日に先生が我が地元の会館を視察。今日付の聖教新聞で報じられていた。その上、一面トップの写真は江東区と来たもんだ。「100年に匹敵するこの5年」の勝因は既に積まれた。昨日から、勤行・唱題の調子がすこぶるいいのも、…

健康の本質

対談集(『健康と人生 生老病死を語る』ルネ・シマー、ギー・ブルジョ、池田大作/潮出版社)で、ブルジョ博士は、健康とは「どこにも病気がない」状態や、「単に安定した状態」をいうのではない、と指摘されている。 むしろ「健康とは、崩れやすい均衡状態…

未来に生きる人こそ青年

「過去」を食べて生きている人は「老人」である。「現在」を食べて生きている人は「中年」である。それに対し、「未来」を食べて生きる人こそ「若人」であり、「青年」である。 これは年齢の問題ではない。人生を生きゆく一念の姿勢の問題であり、心の境涯の…

新年勤行会

新年勤行会。7名を連れ出す。皆、快活。意気軒昂。口々に上る「おめでとう」の言葉が、何とも言い難い温もりとなって谺(こだま)する。八王子は少し雲のかかった晴天。師と共に在る正月に身震いを覚える。 勤行会の運営の拙劣さに目を覆いたくなる。ここの…