2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ピーターの法則

10人中、4番だった人が、100人でも4番ならば、よいのだ。 100人になったら40番目になったのでは、ダメだよ。 10人でも4番、100人でも4番、1000人でも4番、そういう人が人物だ。 (男子部の「水滸会」への指導) 【「忘れ得ぬ恩師の指導」9 若き日の名誉会長…

後輩の十回忌

今日は、同志の10回忌。もう、9年も経つ。まだ、生きてるような感覚がある。仏前に置かれた写真は、いつも笑ったままだ。 そういや、見合いの時に、公務員のクセして「将来は漫画家になりたい」なあんて言って、駄目になったことがあったっけ(笑)。 本部の…

戸田先生の教え

ここで、戸田先生のご指導を心に刻みたい。 「常に学会員を思う幹部であれ!」 「常に広宣流布を思う幹部であれ!」 「恩知らずの幹部になるな! 不知恩の人間になるな!」 「会員が喜び、希望に燃えるように、指導できる幹部になれ!」 これが戸田先生の厳…

率先垂範が指導者の要諦

インド独立の父・ガンジーは、どんな指導者であったか。 その後継者で、間近に見つめてきたネルー初代首相の洞察は、味わい深い。 「彼(ガンジー)が支持するすべての改革案、彼が他人に与えるすべての忠告は、真先に自分自ら実行する。彼は常に自ら始める…

僧侶は必要か否か?

1990年(平成2年)の「総講頭罷免」に端を発した宗門問題以降、多くの学会員は怒りに打ち震えながら、打倒日顕の狼煙(のろし)を上げた。それ以降、学会は、黒い鉄鎖を断ち切ったかの如く、隆々たる発展を遂げた。 それまでは、僧侶が不可欠と考えられた葬…

岡本太郎

誤解される人の姿は美しい。 人は誤解を恐れる。だが本当に生きる者は当然誤解される。誤解される分量に応じて、その人は強く豊かなのだ。誤解の満艦飾となって、誇らかに華やぐべきだ。 彼はこう言っていた。 「誰でも、『誤解されたくない』と言うだろう。…

開目抄

心地観経に曰く「過去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」等云云(231頁) 何かをはじめても、つづかないんじゃないか、三日坊主に終わってしまうんじゃないか、なんて余計な心配はしなくていい。気まぐれ…

スタートが肝心

創立80周年を目指して、「偉大なる勝利、勝利の前進」の第一歩を、意気軒昂に踏み出していただきたい。 「肝心なのはスタートではあるまいか。どんなことでも最初の第一歩によってその将来は左右されるものなのだ」とは、ロシアの文豪ドストエフスキーの言葉…

少数精鋭主義

少数精鋭主義とは、例えば一つの支部で、支部長を中心にして地区部長が団結して、支部全体が成長してゆく核になることである。 少数精鋭主義は、単に人数が少ないということではない。どんなに多数になっても、それが烏合の衆ではなく、整然と一体になってゆ…

元初の太陽を満々と胸中に昇らせよ

元初の太陽を 満々と胸中に昇らせ 君よ! 君たちよ! この三世につながりゆく 金の大舞台で 瞳を輝かせ 黒髪をなびかせながら 完全なる軌道を 悠々と進みゆくことを 深く誓い合いたいものである 【『価値の日々』 1990-02-11発行】 忙しくなると、全く文章を…

降格人事の復活

最近、各方面に苦情を受け付ける窓口が設置された。悪質な組織利用については、除名措置が取られることは既に発表された通り。 そこでもう一歩、組織悪を排除するために、降格人事の復活を望みたい。それだけで、組織は格段に改善されることだろう。