2008-07-12から1日間の記事一覧

田原総一朗「前原誠司の勇気に応えよ」

ちなみに、以下の言葉づかいはおかしい―― 政権をとったあとたちまち君子豹変するような、みっともない真似をせずにすむ。 「君子豹変」とは良い意味の言葉である。 前原誠司の勇気に応えよ 1 前原誠司の勇気に応えよ 2

『溺れるものと救われるもの』プリーモ・レーヴィ

3分の1読了。恥ずかしながらプリーモ・レーヴィの作品を読むのは初めて。15年ほど前に買った『アウシュヴィッツは終わらない あるイタリア人生存者の考察』も読んでなかった。ナチスものを読むには体力が必要だ。また、V・E・フランクルの『夜と霧 ドイツ強…

本尊供養御書

須弥山に近づく鳥は金色となるなり(1536頁) 類似した御文も挙げておこう。 衆鳥須弥山に近ずきて同色となるがごとく(1290頁) 衆鳥の須弥山に近ずきて一色なるがごとし(1319頁) 須弥山に近づく衆色は皆金色なり(1405頁) 対告衆(たいごうしゅ)である…

創価学会・公明党問題の真の論点

【小林節(こばやし・せつ)】慶応大学教授。弁護士。日本海新聞・大阪日日新聞客員論説委員。1949年東京都生まれ。1977年慶応大学法学部博士課程修了。ハーバード大学客員研究員。法学博士。『憲法守って国滅ぶ』(KKベストセラーズ)、『そろそろ憲法を変…

蟹工船ブームも背景に? 共産党の新規党員9000人増加

共産党の第6回中央委員会総会が11日、党本部で始まり、志位委員長は、新規党員が昨年9月の第5回総会時から約9000人増えたことを明らかにした。 同党によると、党員数は1990年の50万人をピークに下落に転じ、2000年以降は38〜40万人で横ばいで低迷が続いてい…