2008-08-01から1ヶ月間の記事一覧

『メディア・コントロール 正義なき民主主義と国際社会』ノーム・チョムスキー

ノーム・チョムスキーは世界的な言語学者。先生と同い年である。コソボ空爆〜9.11テロ以降、政治的に踏み込んだ発言が増えている。 その代表が、アメリカ報道界の長老で、内政と外交政策の評論家にして自由民主主義の理論家でもあった、ウォルター・リップマ…

「暴発 秋葉原殺傷事件を読む」(産経新聞)

星一郎 佐木隆三 東浩紀 小浜逸郎

定額減税、今年度に実施…政府・与党が総合経済対策で合意

政府・与党は29日午前、総合経済対策「安心実現のための総合対策」について合意した。 公明党が要求していた所得税・住民税の一定額を減税する定額減税について、2008年度中に実施することで一致した。 減税は単年度の措置として行い、規模は年末の税制改革…

「ISO14001」について

聖教新聞の秋季特別号の最終面左上に“「ISO14001」を取得”という見出しの記事がある。2004年(平成16年)に全国紙を発行する新聞社としては国内初とのこと。ISOに関しては「国際競争力をつけるため」という名目で、各自治体が企業に取得を促していた時期があ…

牧口先生に対し、宗門は「大居士」の戒名を拒否

牧口先生の殉教に対して、宗門は、あろうことか、「獄死」を理由に、先生に「大居士」の戒名を贈ることを拒否した。 葬儀にも、所化小僧一人しか、よこさなかったのである。 戸田先生は逝去後、「大居士」が贈られたが、牧口先生はその後も、「居士」のまま…

「広宣流布」は単なる“スローガン”ではない

「広宣流布」は、単なる“スローガン”ではない。言葉として、いくら高く掲げても意味はない。具体的に一歩一歩、実現していかなければ、大聖人が開かれた無上の幸福の「大道」を後世に広げていくことはできない。それではあまりに、大聖人に申しわけない。こ…

公明・遠山氏、衆院転身へ 参院比例 草川氏が繰り上げ

公明党の遠山清彦参院議員(39)(比例代表)が近く議員辞職し、次期衆院選にくら替え立候補することが29日、明らかになった。遠山氏は衆院の比例代表九州ブロックの候補として選挙活動を始める。遠山氏の辞職に伴って、元党副代表の長老、草川昭三元参院議…

『スピリチュアリズム』苫米地英人

苫米地英人氏は、公安からの依頼を受けてオウム信者を洗脳から解いた人物。IQが極めて高い上、共感覚者でもある。内容は「反スピリチュアリズム」。江原啓之氏を始めとするスピリチュアルブームを徹底批判。オウム真理教に関しては、中沢新一氏が教義を支え…

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色々な仕掛け

実は色々な仕掛けを施している。「創価スピリット」でしか紹介していない情報もあれば、リンクを辿らないと理解できないこともある。また、紹介した書籍を読まなければ知り得ないアイディアもある。あからさまに披露できない情報を、何とか伝える努力をして…

『男らしさという病? ポップ・カルチャーの新・男性学』熊田一雄

それでは、近代日本における覇権的男性性はいかなる種類のものだろうか。関東学院大学の細谷実の研究をヒントに私なりに考えてみた。それは時代に応じて微修正を繰り返しながらも、基本的には「忠臣蔵」という国民的物語(四十七士的男性連帯)に代表される…

グーグル、豪華な福利厚生の大半を廃止へ 同社を去る従業員が増加

Computerworld.jp

『香水 ある人殺しの物語』パトリック・ジュースキント

天才的な嗅覚を持つ男の一代記。舞台は悪臭紛々たる18世紀のフランス。「匂い」に取りつかれた男は、「匂い」でもって人々の心をも操る。そして「匂い」のためとあらば、いかなる悪事もやってのける。典型的なサイコパスと思われるが、めくるめく物語となっ…

金文字の日記帳に空白のページをつくるな

一日一日の行動は、日記帳に書く書かないは別として、人生の金文字の日記帳である。同じ思い出といっても、映画を見たり、快楽のみでは、水泡のように消えてゆく、はかない思い出である。 どうせ同じ一生を過ごすならば、妙法流布という偉大なる行動の数多く…

アフガニスタン内閣、駐留多国籍軍の地位見直しを求める

アフガニスタン内閣は25日、米軍主導の多国籍軍による空爆で民間人への被害が相次いでいることを受け、アフガニスタン国内で活動する国際組織の地位を定める諸協定について、再交渉を求める意向を明らかにした。 内閣によると、見直しは特に、多国籍軍部隊の…

北京五輪 ピクチャーギャラリー

ロイター

『芙蓉の人』新田次郎

Firefoxがヴァージョンアップ

結構軽くなった。 Firefox 3.0.1

メールを問題視する学会本部の意向

「メール」の問題 棚野男子部長●ところで男子部員から、こういう声がありました。「学会員同士で、パソコンや携帯電話のメールを使って、情報をやり取りすることがある。ところが時々、自分の知らない人からのメールが『転送』されてくる。なかには“学会の指…

熊田一雄の日記

熊田さんのブログが引っ越した。 熊田一雄の日記

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言葉

言葉は、世界を構築するためにある。そして世界は、言葉によって綴られる。

厚生労働省の内部試算 国民年金の積立金 2047年度に枯渇   

基礎年金の国庫負担割合を将来も2分の1に引き上げず、現行の36.5%にとどめた場合、自営業者らが加入する国民年金の積立金が2047年度に枯渇するとの厚生労働省の内部試算が23日、明らかになった。国民年金を含む全国民共通の基礎年金の給付財源が賄えなくな…

8.24

今日、先生の入会記念日。昭和22年(1947年)だから、満61年。通説だと釈尊は十九出家、三十成道、八十涅槃となっている。これだと、ピッタリ61年だが、実際は29歳で出家したようだ。ということは仏教史上、最も長きにわたって法を説いた人物ということにな…

『穴』ルイス・サッカー

だが、そんな呪いの話など、エリャは気にもとめなかった。まだ15歳だ。「未来永劫」と言われたって、火曜日から1週間と言われたのと大差ない。それに、エリャはマダム・ゼローニが大好きだった。喜んで山へ連れていくつもりだった。

20年先を目指し、獅子のごとく生きぬこう

いつもいつも冴えゆく 月光と語りながらの 雄々しき挑戦ありがとう 二十年先を目指し 獅子の如く 太陽の如く 共に生きぬこう 【『友へ贈る』 1978-05発行】 「20年先を目指しなさい」とは、昭和40年代の青年部に対する基本的な指針であった。信心といっても…

「抜き書き」について

カテゴリーの「抜き書き」は、私が入力したテキストの一部を紹介したものだ。実際にはもっとたくさんある。あまり読者から反応がないことと、著作権上の問題を鑑み、今後は縮小する予定。二つ三つのテキストにとどめておこうと思う。

「抜き書き」の効用

抜き書きをしていると、読んだ時には気づかなかったことが浮かび上がってくるから不思議だ。実際にペンで書き写せば、もっと伝わってくるものがあることだろう。やはり、「書写」という作業に伴う“身体性”は侮れない。 具体的には、整理されていない思考、性…

『無境界の人』森巣博

裏街道を歩み続ける人特有の昏(くら)い力が、どこからともなく漂ってくる。ヤクザ、刑事、政治家およびその秘書たち、不動産業者、土建業者、霞が関のエリートたち、こういった人たちが共有する、虚構の権力に依存する生活形態が、そうさせるのであろうか…