2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧

大石寺の「寺社奉行」的構造 江戸期にみる創価学会破門の源流 2

大石寺の「寺社奉行」的構造 江戸期にみる創価学会破門の源流 1 大石寺の「寺社奉行」的構造 江戸期にみる創価学会破門の源流 2 大石寺の「寺社奉行」的構造 江戸期にみる創価学会破門の源流 3 菅田正昭(すがた・まさあき=宗教史家・離島文化研究家) 『富…

大石寺の「寺社奉行」的構造 江戸期にみる創価学会破門の源流 1

大石寺の「寺社奉行」的構造 江戸期にみる創価学会破門の源流 1 大石寺の「寺社奉行」的構造 江戸期にみる創価学会破門の源流 2 大石寺の「寺社奉行」的構造 江戸期にみる創価学会破門の源流 3 菅田正昭(すがた・まさあき=宗教史家・離島文化研究家) 当然…

4.24

jigemon氏の日記に胸打たれる。 30年 居なかった、知らなかったことは、免罪符にはならぬ。 【地下者覚書 2009-04-24】

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人間臨終図巻 2 人間臨終図巻 3

身体感覚の喪失体験

「私は混沌とした融合しそうな世界から、私を私自身として浮かび上がらそうとした。しかし、それは徒労であった。一瞬気力が失せた時、私は世界に融合した。あたかも流れてとけ込むようであった。世界にとけ込みながら私は発病したと思った。私はどうなるの…

記事訂正

以下の記事を訂正した。重要な訂正なので参照されたし。 北条雋八さんと北条浩さん

社会的チキンゲーム

国際政治学者●チキンゲームでは、どちらかが避けなければ二人とも死んでしまうわけですが、これが多人数になったものを「社会的チキンゲーム」と呼びます。 社会的チキンゲームでは、誰か一人が全員の利益になるような犠牲にならなければなりません。もし誰…

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随他意

広布にパシれ。

精神疾患は脳の病気か?

驚くべきことに、ほとんどの精神疾患患者で、化学的なバランスのくずれがあるという確かな証拠はなにもない。それにもかかわらず、多くの医師は患者に、化学的なバランスのくずれがあるというふうに説明する。だが、生きている人間の脳の化学的な状態を評価…

小林秀雄講演「信ずることと考えること」

信ずることと考えること 1 信ずることと考えること 2 小林秀雄

発起衆(ほっきしゅ)

小林秀雄講演「質問の仕方」 小林秀雄

権威に取り込まれる様相

「無責任の構造」は、じつは長い時間をかけて作られている。 いちばん最初になにか問題が起こり、それを提起した人がいるとする。そうすると上部から働きかけがあり、 「君の言っていることはわかる。しかし、急にはどうにもできない。いますぐこれに対応す…

小説『人間革命』全12巻を3ヶ月間で読む

前回の「観察者であれ」を書いたところ、数件の苦情が寄せられた。曰く、「一年で何もつかめなかった私はダメなのでしょうか?」と。返事を出す気にもならないので、ここに書いておこう。ダメだね。ああ、ダメだとも。ダメ×2(「ダメダメ」と読んでね)野郎…

真理

私が真理を発見したのではない。真理が長い間の隠蔽(いんぺい)に耐えかねて、私に語りかけてきたのである。 【『隠された十字架 法隆寺論』梅原猛(新潮社、1972年/新潮文庫、1981年)】

創価学会の日

那由他楽人君が興味深いことを書いていた。 5月3日の「謎」 早速調べたところ、「創価学会の日」という言葉が公式に使われたのは、会長勇退の翌年に当たる昭和55年(1980年)であることが判明した。 この“「創価学会の日」記念勤行会”は関西文化会館で開催さ…

隠れているもの、見えないもの

ホースの角度をちょっと変えると、縁側からも小さな虹を見ることができた。太陽の光の七つの色。それはいつもは見えないけれど、たったひと筋の水の流れによって姿を現す。光はもともとあったのに、その色は隠れていたのだ。たぶん、この世界には隠れている…

社会的成功

功徳が社会的成功を意味するようになってから、組織の序列は信心以外の何ものかに変わった。それ以降、成果主義とは組織内における社会的成功を意味するようになった。私はこれを“仏法の資本主義化”と名づける。矮小化された教義はわかりやすいが、仏法の豊…

大胆と臆病

グッピーを、コクチバスと出会わせたときの反応によって、すぐ隠れる個体を「臆病」、泳いで去る個体を「普通」、やってきた相手を見つめる個体を「大胆」と、三つのグループに分ける。それぞれのグループのグッピーたちをバスと一緒に水槽に入れて放置して…

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大石寺の「罪と罰」

志を継ぐ

2世の生きざまを教えられる。己(おの)が命を軽くしてまで、父は息子に忠のあり方を教えた。周五郎の作品には、「心の凄まじさ」がある。 光圀(※みつくに)は胸いっぱいの感動にうたれていた。人間の心がこれほどひとすじにつき詰められるものだろうか、こ…

パフォーマンス

数日前から、「ブリテンズ・ゴット・タレント 2009」の映像を何度も繰り返し観ている。わずか2〜3分の時間でここまで人を感動させることができることに、改めて驚かされる。しかも素人にもかかわらずだ。私はテレビを殆ど観ない。テレビのコンセントを外して…

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無責任の構造

組織のあるところには、必ず「無責任の構造」がひそんでいる。この問題は人間社会の永遠普遍の悩みであり、課題である。しかし、現在の日本の産業界を見ると、バブル経済の時代にそれが深刻化して今日の大きなツケになっている観が強い。 一連の証券会社の不…

喧嘩

閉ぢようとする心をどうしても明けようとする さういふ喧嘩の出来る奴だ。 【「ミシエル・オオクレエルを読む」/『高村光太郎詩集』高村光太郎(岩波文庫、1981年)】 高村光太郎

組織の存在価値は外部世界にある

ドラッカーはさらに説く。実は、顧客よりもさらに重要な人たちがいる。ノンカスタマー、すなわち顧客になっていて不思議でないにもかかわらず、顧客になっていない人たちである。変化は、彼らノンカスタマーから起こる。 【『ドラッカー入門 万人のための帝…

感化

ジョセフは馬小児(ましょうじ/※下僕の名前)に祈祷を教えた。ジョセフは毎日朝早く起きて、諳記している聖書の文句を繰返し唱えた。それを聞いている間に、馬小児の気持は次第に平穏を取戻して来た。ジョセフの様子にはいささかも取乱したところがなく、常…

校正

幼い頃から本に慣れ親しんできたせいか、私は誤字に敏感である。 本部幹部会再放映の字幕に誤字 中等部を侮るな 一度誤字に気がつくと、活字といえども「間違いがある」という前提で読むようになる。本を開くたびに、「疑って掛かる」態度がしぜんと身につく…

ダイエットという脅迫観念

ダイエット脅迫からくる摂食障害、そこにはあまりに多くの観念たちが群れ、折り重なり、錯綜している。たとえば、社会が押しつけてくる「女らしさ」というイメージの拒絶、言い換えると、「成熟した女」のイメージを削ぎ落とした少女のような脱─性的な像へと…

パレスチナの現実

世界の現実も知らずに、“世界広布”を叫ぶ学会員が多すぎる。私も含めて。 彼の息子は「平和の種子(シード・オブ・ピース)」という国際的な非暴力の平和運動に属していた。それはすべての対立を、対話によって解決しようという運動だった。 1999年「平和の…