2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧

鈴木宗男衆院議員の実刑確定について

立法府の信頼損なう 外務委員長の就任 民主の責任免れない 公明党の山口那津男代表は8日午後、国会内で記者団の質問に答え、鈴木宗男衆院議員の実刑が確定する見通しとなったことについて、大要、次のような見解を述べた。 一、現職の衆院外務委員長が失職し…

『六十年後に知る歴史の真実』青木信雄(文芸社、2010年)

池田大作著の『確かな核廃絶への道』の中には、日本の歩むべき道が示されていた。「人道的な智慧を基に人類史を開く時代への道を」の一節である。 そんな本あったっけ? これのことか。

民主、公明と補正協議へ 部分連合を模索

民主党は29日、2010年度補正予算案をめぐり、10月下旬に想定される予算案提出前に公明党と協議する方向で調整に入った。参院で与党が過半数割れした「ねじれ国会」を乗り切るため公明党との「部分連合」を視野に入れ、事前協議を足掛かりに連携を模索する考…

鎌倉幕府の成立は1192年ではなく1185年

かつての通説によると、鎌倉幕府は、1192年(建久3年)に源頼朝が征夷大将軍(以下、将軍)に任官されて始まったとされていたが、頼朝の権力・統治機構はそれ以前から存続しており、現在では実質的な成立は1192年より前すなわち1185年であるとする説が支配的…

“逆ギレ”電話勧誘が急増 投資用マンション、動揺のすき突く

産経ニュース

創価学会系美術館を訪問=公明の協力狙い?−菅首相

菅直人首相は26日午後、東京都八王子市の東京富士美術館を訪れ、「ポーランドの至宝」展を鑑賞した。同美術館は、公明党の支持母体である創価学会の最高指導者・池田大作名誉会長が設立したことで知られる。首相の突然の訪問は、憶測を呼びそうだ。 首相は美…

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チャンネル桜は赤旗や公明新聞と同じ

「お宅は偏向しているでしょう。報道ではないでしょう……あんたのところ(チャンネル桜)は赤旗や公明新聞と同じだから。そういう運動体の機関紙だ」

コメント欄復活

何も書く気がしないので、コメント欄を復活することにした。質問や意見があればご自由にどうぞ。ただし、及第点と私が見なしたものだけを公開する予定(ニヤリ)。質問については「Q&A」で紹介してゆく。なお低劣な書き込みをした者はコメント拒否IPに指…

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小沢死すとも改革は死なず

民主党代表選に立候補している小沢一郎前幹事長(68)が日刊スポーツのインタビューに応じ、14日の開票日直前の心境を語った。情勢は「分からない」としながら、今回の立候補を民主党の掲げた「約束を、守るための戦いだ」と強調した。総理になった場合には…

中日春秋

池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』にこんな話がある。放火犯や盗賊集団を取り締まる火付(ひつけ)盗賊改方(あらためかた)の密偵が、同心に手柄を立てさせたくて、無実の男を拷問して自白させ、放火犯に仕立て上げる▼処刑直前、長官の「鬼平」こと長谷川平蔵…

日本の悪弊を転換するところに創価大学の重要な使命がある

「危険は自分が引き受ける。責任もとる。皆のことは守ってあげる。これが真の指導者である。日本では正反対である。高い立場になれば、むしろ、その権威を身にまとって、当然のごとく人々を見下し、利用し、使っていく人間があまりにも多い。日本のこうした…

村木さん裁判、裁けぬ検察の冤罪製造システム

olive!news 2010-09-11

民主党党首選

掲示板にも書いた通り、私は小沢一郎を支持する。しかし、小沢シフトとしか思えない学会人事と公明党人事は容認できない。

9.11テロの日

21世紀はテロの時代になるであろう。年間自殺者3万人という数は、3万人の殺害に転じる可能性を秘めている。政治に絶望した人々が行動を起こす時、否応なく暴力性を伴うことだろう。検察の強引な操作手法も、テロを後押ししている。

茂木健一郎「脱藩八策」

茂木健一郎の連続ツイートから目が離せない。矢継ぎ早に叩きつけるようにして言葉が放出されている。 脱藩八策 茂木健一郎twitter 茂木健一郎

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鈴木宗男関連

検察権力の横暴を見逃すな。学会弾圧以外に興味を持てないようであれば、国士たり得ない。 鈴木宗男衆院議員記者会見:ノーカット版 ムネオ日記 【佐藤優の眼光紙背】なぜ最高裁はこのタイミングで鈴木宗男衆議院議員の上告を棄却したか?

鈴木宗男氏「失職・収監」で国策捜査の検証を

保坂展人 公明党の議員で何か書いている人はいるのか? それとも、そんなことを書いてしまったら、親小沢と思われかねないから上にお伺いでも立てているのだろうか?(笑) 自由に発言できない公明党議員。あれ? なんだか共産党と似ているな(笑)。

民主党埼玉県総支部連合会主催−民主党代表選挙 党員・サポーター緊急集会 in浦和

中国が抱えるリスク

中国の人民解放軍においては、1980年代に100万人、90年代に50万人、さらに2005年末までに20万人を削減してきた。「軍の近代化」の一環ではあるが、こうして軍人のリストラが進んだ結果、失業して生活に困窮する退役軍人たちが続出している。リストラされた退…

くら寿司の内定辞退強要について

【拡散希望】くら寿司内定辞退強要告発 で、「研修の手法は、王将のブラック研修と同じ企業が請け負っている」ってのは以下を参照せよ。 暇人速報

キリシタンは殉教を喜んだ

板倉(勝重)は、「生来温厚寛仁の人」だった(『イエズス会日本報告集』)から、彼らをすべて放免するつもりだった。しかし(徳川二代将軍)秀忠は、牢にいる全員を火焙りにするように命じた。(中略) 処刑される予定のキリシタンたちは、殉教できること、…

短い修業時代

つらい修業といったって何年もつづくわけではないのです。長い人生のうちにほんの5年か6年、あるいは7年か8年、こういう思いをするのは当たり前だし、私なんか6年ちょっとの修業のおかげで、それ以後、自分が生活をし、女房、子供を養い、さらに私のお袋まで…

13世紀は断続的な大飢饉の集中期

藤木久志氏は11世紀から16世紀までの500年にわたる災害や凶作、飢饉のデータベースの作成を通じて、中世に繰り返しあらわれるすさまじいその有様を見事に描いているが、それによる13世紀とは、地震の頻発ともあいまって、間歇的・断続的な大飢饉の集中期とさ…

遺伝子の利益

私たちは、自然界の生物は幸せで健康なものだと考えたがるが、自然淘汰は、私たちの幸福には微塵も関心がなく、遺伝子の利益になるときだけ、健康を促進するのである。もし、不安、心臓病、近視、通風や癌が、繁殖成功度を高めることになんらかのかたちで関…

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奴隷とは 信仰のかたち