デマ

『戦後青春 食わず嫌いのスーパースター』岡庭昇

「戦後青春」とは―― 著者は、“新生日本を生み出すエネルギーに満ちた時代”であり、“基本的に生き生きとした民衆たちが、困苦に耐えて身体(しんたい)からの自己表現に取り組んだ季節”と定義します。 昨今、「戦後」がまるで否定の代名詞のように語られてい…

松本サリン事件を『週刊新潮』はどう報じたか

続きまして、メディアによる人権侵害とその救済についてお尋ねしたいと思いますが、21世紀は人権の世紀と言われております。私ども公明党は、21世紀こそ個人が個人として最大限に尊重される社会にしたい。私は、このような観点から、メディアによる人権侵害…

学会は民衆運動の模範

池田先生は25、26の両日、第31回「SGIの日」記念提言を発表してくださった。新聞各紙も朝日、産経、共同通信等が報じたのをはじめ、大きな反響を呼んでいる。 先生は1983年以来、これまで24回の提言を発表。83年に提言された「米ソ首脳会談」は85年に実現。9…

ベンジャミン・フルフォード

弓谷●デマといえば先日、アメリカの経済誌『フォーブス』(2004年9月6日号)が事実無根のデマで学会を中傷した。 野村●学会やアメリカSGI、それにアメリカ創価大学等について、ウソ八百の記事を並べ立てたんだ。 中島●アメリカの経済誌が、いったい何で学会の…

元祖デマ男 藤原弘達の正体(下)

原田男子部教学部長●ところで前回、「元祖デマ男」藤原弘達(ひろたつ)の話が出た。 高木男子部書記長●藤原の出した学会中傷の本が、どれだけデタラメだったか。 何しろ藤原は、学会にただの一度も取材せずに出版した。しかも、自分は書かずに、学生のアル…

元祖デマ男 藤原弘達の正体(上)

原田男子部教学部長●あの極悪ペテン師の山崎正友が、また裁判で断罪された。 高木男子部書記長●愛媛県の学会員の男性が訴えた裁判だ。「山碕が書いたデマ本で名誉を毀損された」と訴えていた。 横浜地裁は2月27日、男性側の主張を全面的に認め、山崎に対して…

嫉妬のデマの典型「香典泥棒」

ドイツの詩人ハイネは語った。 「人間が偉大になればなるほど、中傷の矢に当たりやすくなる。小人(しょうじん)には中傷の矢さえ当たらない」 創価学会も偉大なるがゆえに、幾多の中傷を受けてきた。当然、どれも事実無根のデマであり、「いつ」「どこで」…

悪しきイメージがソクラテスを死刑にし、アテネを滅ばした

ここで、少々難しいかもしれないが、かつてお話したギリシャの哲人・ソクラテスについて若干触れておきたい。 「ギリシャ第一の知者」であり、「最も正しき人」であったソクラテスが、なぜ迫害され、死刑にされたのか。考えてみれば、まことに不思議な話であ…

コラーゲンにまつわるデマ

自分は騙(だま)されにくいタイプだと豪語する方へ、デマに関する話題を一つ。 食の問題に関しては、多くの誤った固定観念がはびこっている。その原因は、食に関しては事象が複雑すぎて、栄養学がまだ未発達だということ。そして、既に企業は利益を上げるた…

“住民移動”のデマは全て事実無根

“嫉妬の輩はウソで中傷する”パスカル 昭和39年 代議士が暴言 → ウソを認め発言を撤回 昭和43年 大臣が暴言 → “根拠は何もない”と謝罪 昭和58年 代議士が暴言 → “無責任な言動”と陳謝 平成5年 朝日新聞が掲載 → 調査の結果“ウソ”と謝罪 平成15年 地方議員が暴…

「票移動」は荒唐無稽な妄言

民主・永田氏の謝罪、議事録削除を要求 都議選の選挙人名簿「異議申し立て1件もなし」総務省選挙部長が答弁 衆院倫選特委で東、山名氏 公明党の東順治国会対策委員長は15日午前、衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会で、8日の同委で民主党の永田寿康…

宗教弾圧は断じて許さぬ

国会議員がまたまた“住民移動”のデマ いつ 何人 どこからどこへ移したのか→事実が示せないなら天下に詫(わ)びよ 最後には報いが 弓谷●この座談会では「票狙い」「選挙狙い」のデマを厳しく糾弾してきた。 秋谷●社会のため、未来のための大事な選挙だ。それ…

根拠ない「住民票移動」発言で公明・支持団体を中傷

自公両党が民主・永田氏の懲罰動議提出 謝罪と議事録削除を要求 東国対委員長 自民、公明の与党両党は8日午後、民主党の永田寿康衆院議員が同日の衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会(倫選特委)で、公明党の支持団体が先の都議選で「住民票移動」…

人類の歴史は虚偽と真実の戦い

モウラン博士が厳然と貫いてきた信念は、いったい何か。それは、「真実の探求」であります。 人類の歴史は、一次元から見れば、虚偽と真実の戦いであったといっても、決して過言ではありません。 特に人間の心が濁れば濁るほど、争いや論争が絶えない時代と…

真実と正義を繰り返し叫べ

下村(湖人)氏は警鐘を鳴らした。 「どんなうそも、くりかえしといていると真理と信じられがちなもの」であると(『下村湖人全集 7』国土社)。 “嘘も百回言えば本当になる”というのが、邪悪な人間の常套手段である。 だからこそ、下村氏は「どんな真理も、…

公明党元委員長の矢野氏が謝罪

『文藝春秋』(93、94年)掲載の手記をめぐって 矢野氏“私の間違いでした”“当時は心理的におかしかった” 杉山●関西出身の議員OBといえば、元公明党委員長の矢野絢也氏がいる。その矢野氏が最近、改めて支持者に「深くお詫びいたします」と、お詫びした。 弓…

『週間実話』が公式謝罪

杉山●ところで『週刊実話』が事実無根のデマで学会を中傷した事件で公式謝罪した(3月10日号)。 弓谷●これは平成15年6月に起きた「横浜一家3人惨殺事件」をめぐってのデマ記事だ。あたかも被害者一家が熱心な学会員であり、それが事件の遠因であったかのよ…

“嘘”に“真実”の装いを着せて歴史はつづれられていく

かのナポレオンは「歴史とは合意の上の『つくり話』以外の何物だろうか」と語った。彼は「歴史」というものがいかに勝手につくられ、真実が覆われてしまうかを喝破していたといえる。 この偏見とまやかしの構図のために、これまでどれほど善人が悪人の汚名を…

デマ報道は許さぬ

学会をめぐる中傷記事で米経済誌が誤りを認めて訂正記事 東村山デマ事件についても“「学会が全ての裁判で勝訴した」と記述すべきだった” 杉山●アメリカの経済誌『フォーブス』が、学会をめぐる記事について、今回、編集部名で訂正記事を掲載した。 八尋●その…

『週刊新潮』記者が自殺

『政界往来』2005年2月号の記事。 同記事によると、入社1年目の記者が、昨年12月に東京・新宿のホテルで首吊り自殺した。 学生時代から生真面目な性格の記者が書き残した遺書には、「仕事についていけない」(会社宛て)、「良心の呵責が」(母親宛て)と書…

政治評論家の屋山太郎が、静岡新聞にて学会批判

宮本 公明党が外国人参政権を推進するのは、創価学会の勢力拡大に利用するためだと10月25日の静岡新聞に屋山太郎(ややま・たろう)執筆の「論壇」が掲載された。それによれば、在日外国人の参政権問題は金大中氏が大統領時代に、池田大作創価学会名誉会長に…

デマと戦え

民主主義の現代でいえば、“真実を見極められない国主”とは、嘘を容認してしまう社会、デマを傍観してしまう社会の存在に通じるといえます。 いかなる嘘やデマも、そのまま放置すれば、結局は、人々の心の中に沈殿して残ります。ですから、嘘やデマと戦えない…

『お笑い創価学会 信じる者は救われない 池田大作ってそんなにエライ?』佐高信、テリー伊藤

(光文社)2000-07-30初版発行 テリー伊藤の「お笑いシリーズ」に位置する作品。 当たり前の話ではあるが、金を払って買ったわけではない。図書館から借りてきた。本を開いて驚いたが、裏表紙から中身のあちこちに「2ちゃんねる」並みの悪口が書き込まれてい…

『月刊ペン』裁判の真実

以下に丸山実『「月刊ペン」事件の内幕』(幸洋出版)を参考にしつつ、『月刊ペン』裁判について、基本的な事実を記しておく。 『月刊ペン』1976年3月、4月号に、「四重五重の大罪犯す創価学会」などの見出しで、反・創価学会の特集が組まれた。それに対し池…