人材育成

「“接遇”を学べば人生が変わる!」平林都

果たして学会組織に今、これだけの厳しさがあるだろうか? 平林都

「伝説のマナー講師 平林都が行く/高知 病院編」

はてなスターを付けてくれた人のブログ(「我が日々の日記」)で知った。いやはや凄い人物がいるもんだ。人材育成には、確固たる理論と技術が必要であることを痛感させられる。 平林都

人材の城を築く

“人材の城を築く”とは、御本尊を持(たも)ち、人間革命しきった社会の指導者、すなわち妙法の名将をキラ星のごとく輩出することだ。人材の城は、万事を成就させゆく出発であり、終点でもある。勇気だけで智慧がなくては蛮勇になってしまう。智慧だけで実践…

人材育成の目標に関する覚え書き

都市部の平均値として、座50%、御30%とする。20%の差が、少し努力すれば何とかできるメンバーである。それだけに、最もデタラメに扱われている層でもある。御をAと考えれば、座−御の20%がBとなる。残り50%がC。 舎衛の三億から考えると、座66%、御33%…

実力、人格、内実を基準とせよ

さて、今はテレビ時代。このテレビとともに生きてきた世代を「“どう見えるか”の世代である」と言った人がいる。つまり何にせよ、その「内実がどうか」というよりも、「どう見えるか」を基準にしてしまう傾向が強い、というわけである。 確かに「どう見えるか…

恩師「幹部が自らを指導し、幹部自らが自己を磨いてゆけ」

恩師・戸田先生は、昭和33年2月11日、すなわちご自身が迎えた最後の誕生日の折に、お祝いに集った弟子達に向かって遺言のごとき厳しき口調で言われた。 「幹部が自らを指導し、幹部自らが自己を磨いてゆけば、会員は自然と育ってゆくのである」と。私はこの…

闘争の焦点は人材育成

いよいよ広宣流布も「秋の陣」を迎える。 焦点は何か。 「人材」である。これからのリーダーを、徹して鍛え、育てゆくことだ。 戸田先生は、人材を求めておられた。 「ますます、人材が必要である。いつでも私の手駒となる人材が輩出してほしい」 「青年部は…

一騎当千の師子王たれ!

「一騎当千」という言葉は、どこからきているか。 それは「一人当千(いちにんとうせん)」という言葉からである。 釈尊が入滅する直前に説いた涅槃経に、如来の力を讃えた「一人当千」という言葉がある。 「大力士有らん。其の力千に当り、更に能(よ)く之…

人間と人間の出会いの中に仏法は脈動する

仏法のリーダーは、ともかく「人に会う」ことである。特に、新しく入会された方々に、どんどん会っていただきたい。人間と人間の出会いの中にこそ、仏法は脈動するからである。 御書にも、「直接、会うこと」の大切さが種々示されている。 「人間対人間」の…

木を植えるは十年の計、人を育てるは百年の計

花に心あらば、何を思って咲くのだろう。 花に言葉あれば、何を語ってくれるだろう。 創価大学の枝垂(しだ)れ桜。 光が「紅の滝」のように垂れていた。紅は燦々(さんさん)と輝き、爛々(らんらん)と燃えて、麗春の喜びを、命いっぱいに歌っていた。 4月…

スターバーストの如く人材群を輩出せよ

美しく渦巻く銀河にあっても、巨大な星たちが幾万、幾十万と、一気に集中して誕生する現象がある。 それが「スターバースト」と天文学で呼ばれる、爆発的な星の形成である。 銀河が鮮烈な輝きを放つ。壮大なる大宇宙のドラマである。 広宣流布の大回転にあっ…

「人をつくる」ことは「未来をつくる」こと

人材を見つける。人材を育てる。新しい人に、どんどん光を当てていく。 この一点に、私は今、全力をあげている。 「人をつくる」ことが「未来をつくる」ことだからである。 【神奈川・静岡合同協議会 2006-01-12 神奈川文化会館】 人材育成といっても具体的…

今、人材を育てておかなければ、間に合わない

ナポレオンの栄光は、わずか20年であった。 100年、200年と栄えていく組織をつくることが、いかに至難の事業であるか。 いわんや、「末法万年尽未来際」の広宣流布に挑んでいるのが創価学会である。 戸田先生は強く訴えられた。 「組織を陳腐化させてはなら…

衰亡の要因は急激な膨張に

さて、話は戻るが、ポルトガルはこうして「海の覇者」「時代の勝者」となった。南米(ブラジル)からアジアまで広がる大帝国をつくり上げた。日本にも、いわゆる南蛮文化をもたらしている。 しかし、その繁栄も長くは続かなかった。それは何が原因であったか…

次のリーダーを育てることが本因妙

指導者となる人物を見つけて、育てることが、一切の戦いに先手を打つ根幹になる。それが無限の未来へ向かって逞しく成長し、絶えず勝利への因をつくっていくことにもなる。これが本因妙である。 【『指導メモ』 1966-06-01発行】 どんなに強い組織であっても…

人材育成の基本

人材育成については、次の基本的な問題がある。 第一には、登用してみることである。多少不安や力不足があっても、この人を将来、立派な幹部にしていきたい。また、理事になるよう育てていこうと考えたならば、まず登用して、それから育成していくことである…

少数精鋭主義

少数精鋭主義とは、例えば一つの支部で、支部長を中心にして地区部長が団結して、支部全体が成長してゆく核になることである。 少数精鋭主義は、単に人数が少ないということではない。どんなに多数になっても、それが烏合の衆ではなく、整然と一体になってゆ…

組織は偉大な勇者をつくるか、さもなくば、幼稚な愚者をつくる

鍛錬、育成といっても大切なのは、一個の偉大な人格をつくることである。 戸田先生はよく、「組織は偉大な勇者をつくるか、さもなくば、幼稚な愚者をつくる」と言われた。 組織があまりにも偉大であり、会員が純真であるために、かえってそれに甘えて厳しい…

学会は壮大な“「人間」触発の大地”

全ては「人」で決まるということである。「もの」でもなければ「建物」でもない。 「教育」はもとより「平和」と「文化」もまた、詮ずるところ、それを担い、創造しゆく「人」をどれだけ育てたかによって決まるのである。 恩師・戸田先生も、常に「要は『人…

青年を育成せよ

ロモノーソフの目的は、ロシアを担う「青年」の輩出にあった。私もまた「青年」の育成こそが最大の念願である。 人を育てる――。私の心には、もはや、それ以外に何もない。学会は、世界の民衆の幸福と平和を担う、かけがえのない人類の希望である。この重大な…

全体人間を育てよ

これから、21世紀の先頭に立つのは、どの思想か、どの勢力か――この熾烈(しれつ)な競争が始まっている。この競争は何で決まるか。一切、「人材」で決まる。「人物」で決まる。 「人格」と「力」を兼ね備えた総合的な人材――「全体人間」が必要なのでる。 「…

まず自分が成長せよ

たいていの植物はそうであろうが、手入れを怠ると伸びるものも伸びなくなってしまう。「人材育成」も同様である。放任しておいて、自然のうちに育つものでは決してない。リーダーは、全組織を、また一人ひとりを丹念に愛情こめて見守り、全魂を注いでいかな…

人材育成なくば権威主義

第2の10年の大きな課題は、人材の育成と教学の振興にある。第1の10年間が量の増大であったとするならば、第2の10年は、質(内容)をあらゆる点で向上させてゆく10年でなくてはなりません。 その核となるのが座談会であり、そこでは、まず第一に人材の育成を…