会員を守る

会員を守る

末端の会員は「無告の民」である。いかなる矛盾も飲み込み、どんな理不尽にも耐えている。時々、愚痴を吐いたり弱音を漏らすと、「エッ、どうして今更そんなことを言うの?」と冷ややかな対応が待ち受けている。無告の民はより一層、沈黙を強いられる。 一人…

創価学会の誉れの伝統精神

徹底して現場の声に耳を傾け、一人ひとりのために真摯に行動し抜く――ここに真実の指導者の姿がある。 私は、戸田先生の戦いにそのことを学んだ。 先生はよく質問会をもち、悩みの人の声を丁寧に聞いてくださった。当時、本部の会長室にまで、多くの会員が指…

会員のためなら死さえ厭わず

――私は、たとえ刺されようと、撃たれようと、広布のため、会員の方々のためなら「死」さえ厭(いと)わない決意できた。少々の批判などに動ずるはずもない。皆さま方のためには、“屋根”にもなろうと、我が心に誓ったままに進んでいくのみである。 ともあれ私…

同志に尽くさぬ幹部は退転

“広布の指導者”として生きゆく諸君は、どこまでも後輩を、同志を、そして、仏子を守り抜く人であっていただきたい。 これまでも、幹部になって退転していった者は、ほとんどが同志のために、骨身に及ぶ苦労をしない、自分はできるだけ手を汚さない要領の人間…

仏子を犠牲にする存在を許すな

妙法流布に進む学会員の皆さま方は、お一人お一人が皆、尊き「仏の使い」である。御本仏のかけがえなき仏子であられる。 何にも増して、その方々を尊敬し、守り、大切にしていくことは仏法者として当然である。 仮にも、最も大事な仏子を利用し、見下し、犠…