体験

日本一のモツ煮:永井好平さん

先日行われた「壮年サンデー講座」で体験を発表された永井好平さん関連のリンク。 1989年1月12日付聖教新聞 2002年体験発表 『法華経の智慧』第3巻 永井食堂公式サイト 【通信販売も行っている】

絶望の淵で掴(つか)んだもの

【女子部】まりん 2005年夏の私の闘いの記録を書かせて頂きます。 まずは、私の生い立ちから語らねばなりません。 私は、どうしても母が好きになれないまま大人になりました。父のことは大好きです。大変温厚で私の事を包んでくれる人です。母の方は……私のこ…

川上幸夫

それは独立して3年目の山を越えた、昭和59年のこと。長男・直人(なおひと)を交通事故で失いました。高校1年生でした――。 私はこの道47年の製本屋。中学を卒業してこの業界へ。入会は20歳の時。幸福は学歴ではなく信心で決まると聞いたからでした。 男子部…

愛犬「シロ」が教えてくれた“使命”

【女子部】まりん 私は福子です。生まれながらにして御本尊様に巡り合いながらも、長い長い間、信心に立つことができずにいました。自身の使命を感じる今、当時のことを綴(つづ)って振り返ってみたいと思います。 私は支部幹部を務める両親の元に生まれま…

 夫人・文子さんの体験

【放映日翌日、泉州総県の婦人部幹部会で体験発表】 私の入会は昭和41年。当時、主人が船乗りであったため、不安な生活が続き、ノイローゼになったことが入会動機です。 私が入会したことを知った主人は、言論問題が起こっていた当時などは、藤原弘達の本や…

ドキュメント 「尾道丸」救助した「だんぴあ丸」

奇跡の救出劇が「プロジェクトX」で放映 5月20日(2003年)に、NHKテレビ番組「プロジェクトX」で、1980年(昭和55年)12月30日、千葉県・野島崎沖・東南東約1500kmの太平洋を舞台にした救出劇が放映される予定。この奇跡の救出活動の指揮をとったのが、当時…

大野利夫

【東京・足立区 会社経営 59歳】 我が家は貧乏のどん底で46年前に入会しました。当時、私はまだ中学3年生でしたが、一回り年上の男子部の先輩に、会合に連れて行ってもらうのが楽しみでした。 心の温かい人で、電車やバスに乗る時は、いつも自分で切符を買っ…

水間芳子

【57歳 圏副婦人部長(婦人部本部長兼任)愛媛県・保内町】 プロローグ 「お父さん、お母さん、勝ちましたね! 本当におめでとう」――来賓祝辞に立った新婦の上司が、開口一番、そう語った。先月28日に松山市内のホテルで行われた、結婚披露宴。予期せぬ言葉…

埼玉・所沢〈県〉壮年大会

私は、中野のサブゼネコンの会社で総務課長を10年務めてまいりました。 何十億とあった工事受注高は経済不況により何千万円台にまで落ち込み、経営は最悪の状態でした。なんとか会社の苦境を打開しようと唱題にも一段と力がこもっていた矢先の、今年6月22日…

榎本加代

【愛知県】 私の母は、小学校の時から信心しており、18歳のときに岐阜県の電気もない山奥から名古屋に就職してきました。就職先の社長の息子が私の父です。 恋が芽生え、二人は結婚したいと社長である、おじいちゃんに話すのですが、大反対されました。「何…

安田富男

【騎手(40歳/当時)】 ※安田氏は、前人未到の中央全10競馬場開催重賞制覇を成し遂げ、引退。現在は競馬評論家として活躍。 「どんな馬だってね、ほんとは精いっぱい走りたいと思ってる。だから、馬の個性を生かす乗り方をしてやんなくちゃ、勝てっこないの…

細川敏子

【東京都】 骨肉腫に倒れた娘 私は昭和52年3月に御本尊をいただき、その功徳で、母娘2人の生活を始めることができました。それからわずか1年半目の昭和55年12月10日、寒い朝の出来事でした。 私と娘のささやかだけれど幸福な暮らしに、宿命の波は突然に襲い…

鎌田千秋

私は千葉県の松戸市立松飛小学校4年1組、鎌田千秋です。 私は青森県三沢市で生れました。5歳の時、家庭のじじょうでおとうさんとわかれておかあさんと二人で松戸にきました。2年ぐらいたった時、おかあさんは私をつれてさいこんしました。 新しいおとうさん…