声仏事

声は生命

“自身の思(おもい)を声にあらはす事ありされば意(こころ)が声とあらはる意は心法声は色法心より色をあらはす”(469頁) 声は生命である。人の心の琴線にふれるような話をする人がいる。それは、言葉以外に、多くの薀蓄(うんちく)のある思想があるから…