希望

元初の太陽を満々と胸中に昇らせよ

元初の太陽を 満々と胸中に昇らせ 君よ! 君たちよ! この三世につながりゆく 金の大舞台で 瞳を輝かせ 黒髪をなびかせながら 完全なる軌道を 悠々と進みゆくことを 深く誓い合いたいものである 【『価値の日々』 1990-02-11発行】 忙しくなると、全く文章を…

胸中の太陽を輝かせよ

元初の旭日をば わが一念に持てる人は 最大に幸せである 君よ この一年をば 曇天や風雪の日が あったとしても わが胸中にある太陽を 燃焼できることを 決して忘れてはならない 【『価値の日々』 1990-02-11発行】 「元初の旭日」とは久遠の誓願だ。真の希望…

苦難に耐えてこそ本物の希望

苦難の中にも希望はある。いな苦難に鍛えられてこそ、はじめて希望はその真実の強さを発揮する。“鍛え”なき希望は、単なる夢想に過ぎぬ場合があまりにも多い。 近年の嵐も、私は一人すべてを耐え、ことごとく打ち勝った。私は苦難を喜んでいた。むしろ自ら望…

希望なき人生は生ける屍

希望なき人生、未来を持たぬ青年は、生ける屍(しかばね)に等しかろう。さらに、人生で最も優れた人とは、青年期にもった理想、青年時代に築いた夢をば、一生涯貫き通してゆける人だ。 【『私はこう思う』(毎日新聞社)1969-05-03発行】 水滸会の教材でも…