戦い

何をもって戦うか?

普通であれば武器だ。世界中には様々な挨拶の様式があるが、これらは全て武器を持っていないことを確認する意味があると言われる。握手、ハグなど。日本古来のお辞儀は、多分急所である頭を差し出すことで相手の警戒心を解こうとしたものだろう。「叩いても…

「戦の一字を忘るな」中岡慎太郎

「戦(いくさ)の一字を忘るな」(中岡慎太郎、幕末土佐の志士)という言葉があるが、いかなる世界も「永遠の戦い」である。人生も社会も、そして宇宙も――。“仏法は勝負”との御本仏のお言葉は、いくら強調してもし過ぎることはない。 人間も外に打って出る気…

動かなければ勝てない

教職員が動き、語っていった分だけ、大学・学園は発展する。 動かなければ勝てない。これは万般に通じる鉄則である。 【創価教育代表者会議 2006-08-03 長野研修道場】 「動かなければ勝てない」――これを肝に銘じたい。 私の周囲を見渡すと、あまりにも無駄…

明確な「数」を目標として掲げよ

戸田先生は広布の前進に当たって、明確な「数」を目標として掲げられた。 数学者としても有名だった先生は、この「数」の持つ意味についても、しばしば指導してくださった。 これまでも何度か紹介したが、「創価学会は、地球上で最も尊厳な生命を守り、どれ…

スタートが肝心

創立80周年を目指して、「偉大なる勝利、勝利の前進」の第一歩を、意気軒昂に踏み出していただきたい。 「肝心なのはスタートではあるまいか。どんなことでも最初の第一歩によってその将来は左右されるものなのだ」とは、ロシアの文豪ドストエフスキーの言葉…

学会に“保守”なし

次に、攻めるということは最も強い、ということを申し上げたい。内容の是非はともかくとして、ベトナムの戦いについていうならば、あれだけのアメリカの大軍を向こうにまわして、執拗(しつよう)に日夜戦闘を展開しているあのベトコンの力、民族を解放しよ…