矢野本

19歳娘の余命、客から知らされた女性…勝訴

がんだった娘の余命を看護師が漏らし、経営する飲食店の客から知らされて精神的苦痛を受けたとして、大分市の女性が同市内の病院院長に330万円の損害賠償を求めた訴訟で、福岡高裁は12日、請求を棄却した1審・大分地裁判決を変更し、院長に110万円…

公明党:山口代表 首相公選制に否定的な考え表明

公明党の山口那津男代表は2日、横浜市で街頭演説し、「大阪維新の会」などが検討する1院制について「内閣に権力が集中し、国会が政府の在り方をチェックする役割や議院内閣制がないがしろになる」と述べ、反対する方針を示した。 山口氏は首相公選制について…

創価学会次期会長に谷川事務総長が確定

創価学会の池田大作名誉会長のXデーが噂される中、かねてより学会のホープと目されてきた谷川佳樹副会長(事務総長、54)の次期会長昇格が確定した。谷川氏の会長昇格の障害になっていた矢野絢也・元公明党委員長との訴訟で、2月10日に和解が成立したためだ…

創価学会版「中国文革4人組」が大活躍

創価学会でも中国の「文革4人組」紛いの“蛮行”が露骨となり、全国的に批判の輪が拡がりをみせている。 学会版「文革4人組」と指弾されているのは、来秋次期会長に昇格するとみられている谷川佳樹副会長、学会のダーティワークを担ってきたとされる弁護士の、…

和解条件

今回の和解条件として、矢野氏の既刊本を増刷しないことと、矢野氏が学会の名誉を毀損する新刊本を出さないことが盛り込まれたという。その結果、『乱脈経理』で予告された第2弾は“お蔵入り”となったようだ 【『週刊朝日』2012年3月9日号】

創価学会側と矢野元公明委員長が「手打ち」 双方が提訴4件すべて取り下げ

J-CASTニュース 2012-02-20 金でも支払ったのだろうか? ま、後の祭りだ。矢野バッシングを止める人物がいなかった時点で学会本部は終わっているよ。

『乱脈経理 創価学会 vs. 国税庁の暗闘ドキュメント』読了

飼い犬に手を噛まれるレベルを超えている。喉笛を噛まれたといっていいだろう。創価学会批判の重要文献として長く読まれることになると思う。竹下(登)−矢野ルートを通じて国税庁が税務調査に手心を加えた事実は重い。宗教法人はその公益性によって税負担を…

矢野本を推す

10月に刊行された『乱脈経理 創価学会 VS. 国税庁の暗闘ドキュメント』を読んでいるのだが、まあ面白い。私と同世代で青年部の中堅幹部を務めた者であれば、様々な疑念が氷解することだろう。とにかく読み物として、よくできている。矢野本については本書か…