破和合僧

孫文「害を除くのは急がねばならぬ」

中国革命の父・孫文(そんぶん)は、国を衰亡させる愚行を呵責(かしゃく)し、「害を除くのはとくに急がなければならぬ(伊藤秀一訳「心理建設」、『孫文選集 第2巻』所収、社会思想社)と訴えた。 戸田先生も、まったく同じ思いであった。 悪は早く見抜け…

師亡き後に反逆する者を断固、粉砕せよ

今、会長先生が亡くなって、宗門の中にも、または創価学会の中にも、いわんや外敵においては会長先生が亡くなったことを喜び、または安堵の胸を撫でおろし、または反逆の心を起こし、蠢動(しゅんどう)するような者があったならば、これ広宣流布を乱してゆ…

提婆達多の謀略

この五箇条の要求それ自体をみる限り、デーヴダッタは、極めて純粋な修行者を装っているといえる。彼は、謀略がことごとく失敗に帰したので、最後の手段として教団に、最も純粋な出家者、厳格の修行のあるべき姿を提示することによって、内部の分裂をはかろ…

僧とは学会幹部

東洋哲学の根源を説くならば数限りないが、今日出た言葉の中から話す。 午前中のは方法論、実際であるが、今は原理について話そう。 ここで一言弁明しておきたいことは、私が先刻、赤ん坊を抱いたことであるが、未来の青年部を紹介したのである。 さて、いま…