祈り

一時間置きに現れる悟り

本来であれば私事はあまり書きたくないのだが、記録として残しておきたいゆえ、何卒ご容赦願いたい。 父の件で好き勝手なことを書いているが、実はこれ悟りである。そこ、笑わないよーに! いや本当の話だ。大体、一時間に一つの悟りが現れる。明らかに脳内…

究極の勤行・唱題法

こんな言葉を鵜呑みにする奴は馬鹿だ。そんな馬鹿は、俺についてこい!(人につくのは依法不依人の原則に反します。文章上のレトリックだからね) 思うところがあって勤行の仕方を変えた。やり方はこうだ―― 朝――今まで通り、元気いっぱい、超スピーディーに…

「祈」

形声。音符は斤(きん)、斤に圻(き/かぎり)・沂(き/ほとり)の音がある。古い字形には、單(単。上部に二本の羽飾りがついている楕円形の盾〈たて〉の形)や神に対する誓いのことばを意味する言をそえた字形。また旗の形をそえた字形がある。そのこと…

一念を定めた祈りが宇宙を回転させる

本日、まず私が申し上げたいことは、「祈りは具体的でなければならない」ということである。 例えば、今日一日、無事故で自己の使命を果たせるように。また、出張や旅行等の出発の折も、無事に目的を達するように。 その他、きちっと一念を定めて具体的に祈…

38年越しで、母が父を折伏

明日 投稿者:水無月はつか 投稿日:2006-12-16 21:51:07 No.15088 私の父が創価学会に入会いたします。私の父は来年1月の誕生日で70歳となります。私の母が昭和43年、御本尊を授持してから夫(私の父)の入会を祈り続けて38年。母の祈りが遂にかないます。母…

唱題のペース

問い 地区や支部で唱題会を行った際に、いつも釈然とせず疑問に感じることがあります。それは題目のペースです。池田先生の指導に、「勤行唱題は白馬が天空を駆けるような清々しいリズムで」とあります。しかし実際は、錦宝会の方が多いので、題目のペースが…

題目の人こそ真の弟子

学会がこれだけ大きくなると、一人ひとりにお会いすることは不可能に近い。だが、この私の心を知って、日夜題目を唱え、王仏冥合のために戦っている人は、既に私と会っているのと同じであります。同志とは同じ志(こころ)に立つということであります。その…

題目の鬼

甲斐さんは、入信一年余でその初代地区部長となり、県下のすみずみまで走りまわって、やがて見事なる全国一の折伏成果を収めたのであった。 いまだ会館がなかったころで、私は宮崎に行くたびに甲斐さんのお宅を訪ねている。そこが折伏戦の指揮所であった。“…

祈りは勇気

祈り――それは、あきらめない勇気だ。自分には無理だと、うなだれる惰弱さを叩き出す戦いだ。“現状は変えられる! 必ず!”。確信を命の底に刻み込む作業だ。 祈り――それは恐怖の破壊なのだ。悲哀の追放なのだ。希望の点火なのだ。運命のシナリオを書きかえる…

確信ある信心は勤行の声の響きに表れる

確信ある信心は、勤行の声の響きや、歯切れのよい口調にあらわれてくる。声が極端に大きかったり、その反対に、小さすぎたり、言葉が、はっきりしなかったりするのも、その人の信心のあらわれである。全ての根本となる勤行は、常に正確に行わなければならな…

スケジュール闘争

例えば今月の予定・スケジュールが決まる。それをただ手帳に書いているだけなら、自分の一念の中に入っていかない。なすべきことを全部、自分の一念の中に入れていくことです。入れていけば、それが祈りとなっていく。一念三千で、勝利の方向へ、勝利の方向…

優先されるべきは唱題の数か質か?

「何かあったら100万遍の題目を!」といわれる。もう一方で「弱い一念で唱題してもかなうはずがない!」ともいわれる。 戸田先生は質問会で剣道の素振りに例えていた。 「唱題は数ではない。質である」こう言ってる人は、長時間の題目が苦手な人である。十中…