組織利用

仏壇屋

前にもちらりと書いた話。会館を出て10メートルほど歩くと、若い男がチラシを配っていた。私は立ち止まって受け取り、チラシの内容を確認して男に言った。「指導を受けた上でやっているのか?」と。仏壇屋のチラシだった。当然、この男は男子部だろう。男は…

日妙聖人御書

然れども法華経に対しまいらすれば妄語のごとし綺語のごとし悪口のごとし両舌のごとし、此の御経こそ実語の中の実語にて候へ(1217頁) 爾前教と法華経とを相対された御指南。言論の真実性、論理の整合性、普遍的な実証性をも示唆していると感じる。ウェブ上…

沖浦某がものに狂うを見よ

組織利用の常習犯である沖浦某が、学会員である阿部日ケ〜ン氏の個人情報を募り、訴訟を起こそうとたくらんでいる。しかもこれ、法華講員の掲示板で行われているのだ。沖浦某のものに狂った姿をとくとご覧あれ。 沖浦

その後の沖浦某

Web上で知り合った学会員に対して、「熱原の三烈士公演」のチケット(2500円)を20枚単位で販売している沖浦某が、持論である「人本仏迹論」を破折し尽くされたことに逆ギレし、今度は10人前後の学会員を相手に裁判を起こすそうだよ。理由は不明だが来年の6…

組織利用の練習問題

ふるって参加されよ。問題も募集中。 創価仏法研鑚掲示板

「ものの見方」について

視覚に関する研究が進んでいる。我々は世界を「ありのまま」に見ていると思い込んでいるが、実際はそうでもないらしい。簡単に言えば、バラバラになったジグソーパズルを脳で統合し直していることが明らかになってきた。例えば、上下が逆さまに見える眼鏡を…

沖浦問題に関するブログ

沖浦克治氏の「熱原の三烈士」公演についての被リンク先などを紹介しておく。 正信 沖浦氏との「対話」 沖浦氏の説を譬えてみる 沖浦克治氏にまつわる一連の騒動について 1 沖浦克治氏にまつわる一連の騒動について 2 沖浦克治氏にまつわる一連の騒動につい…

沖浦克治氏の「熱原の三烈士」公演について その二

先日、沖浦克治氏の「熱原の三烈士」公演についてという一文を書いたが、いまだにわからぬ愚か者がいる。沖浦シンパ自体は、大した人数もいないのだが、もはや完全な「組織内組織」と化した感がある。 既に話し合える状態ではなく、これ以上の好き勝手を許し…

沖浦克治氏の「熱原の三烈士」公演について

既に掲示板では議論しているが、全国の学会員に注意を喚起すべく、改めてここに記しておきたい。「組織利用」の意味もわきまえず、浅はかな考えで応援している連中がこれほど存在することに驚いた次第である。 沖浦克治氏は数年前に自ら新聞沙汰となるような…

組織の免疫学

組織はよく人体に例えられる。人体には、骨格系、筋肉系、循環器系、呼吸器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、内分泌系、神経系、感覚器系などさまざまな縦糸が張り巡らされている。それぞれの系が絶妙なバランスで正常に機能することで、我々の健康は保た…

組織利用の判断

組織利用・信心利用に該当するかどうかの判断は3秒以内で行うのが基本だ。それ以上考え込んでしまう人は訓練不足である。判断ができない人は信心不足だ。そして、判断を誤る人は師子身中の虫である。

日女御前御返事

リクエストがあったので、組織利用の文証を挙げておく。 又法華経をば経のごとく持つ人人も法華経の行者を或は貪瞋癡により或は世間の事により或はしなじなのふるまひによつて憎む人あり、此は法華経を信ずれども信ずる功徳なしかへりて罰をかほるなり(1247…

組織利用の原則

昨日に引き続き、組織利用に関して。 もう数年前のことになるが、私は何度となく聖教新聞社に電話をし、「くれた」という言葉づかいを改めるよう促してきた。 「くれた」は禁句 ところがある時、年配と思(おぼ)しき聖教職員が、「ウーン、どうなんですかね…

組織利用を甘く考えるな

ネット論 このやり取りを読んでも理解できない面々は、以下の全てのページをつぶさに読んでもらいたい。 組織利用

悪に対して勇敢な声で責めよ!

思えば、中国の周恩来総理は、「永遠に革命」の精神で生き抜かれた人物であった。 私がお会いしたとき、総理のお身体は、すでに重い病に侵されていた。 〈1974年12月5日に会見。1976年1月に逝去〉 しかし、“愛する民を必ず幸福にしてみせる! 発展の軌道を厳…

会長利用

(ある幹部が、地元の班担に激励の言葉をお願いしたところ) 私はそういうことは大嫌いだ。それは会長利用じゃないか。私を利用して、みんなにやらせようというその根性がいけない。激励はあなたがしなさい。 【『前進』1966-10月号】 微妙な一念を鋭く破折…

金銭貸借、共同事業は厳禁

第四に金銭問題ですが、“金銭にみだらな人で強信者は一人もいない”ということを知っていただきたいのです。本部で厳しく禁じているにも関わらず、学会員同士で共同事業を行なうとか、信心を利用して同志からお金を借りるとか、そういう幹部がいるとすれば、…

中元、歳暮の類いは一切禁止

細かい注意になりますが、7月はお中元の月です。学会は信心のこと以外は一切、自由ですから、一般世間の風潮としてお中元を行うことは当然よろしいでしょう。ただし、創価学会内で、幹部にお中元をすることは厳禁しております。信心を利用して会員から物をも…

広布の世界で“濁り”を許すな

器いっぱいにたたえられた清水も、毒物を一粒入れたら、もう飲むことはできない。妙法はあまりにも清らかな法であるがゆえに、謗法へのいささかの妥協も許されない。 個人の信心においても、大聖人は、「何(いか)に法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄…

先生利用

「先生に近い」ということを自分の権威づけにしている幹部がいる。先生を利用して、自分を大きく見せたがるような手合いだ。虎の威を借る狐の如し。かような幹部は、必ず退転するので放っておいてよし(笑)。

二つの顔をもつ“万里の長城”

万里の長城の建設。そこにみられる「民を守る長城」という理想と、「民を苦しめる長城」という現実――この深刻な落差に民衆の悲劇があった。 次元は異なるが、私どもは一生成仏のために仏道修行をしている。また、世界の人々の幸福のためにも、広宣流布を進め…

金のかかることを絶対に強要するな

新年勤行会でのことだった。私は婦人部4名を乗せて会館へ向かった。会場で別れた直後、一人の婦人部が「広布基金をやりましょう」と声を掛けて皆で納金したとのこと。居合わせた高齢の婦人部は、昨年暮れにマルチ商法の被害に遭った方だった。声を掛けた婦人…

創大利用

各種グループや、創大サークルのOBによる組織利用にも要注意。なんだかんだと理由をつけながら、それを決めているのは、一部のメンバーであることが多い。少しでも不明な点があれば、断固、拒否すべきだ。実際にトラブルも起こっている。 先日、こんな相談を…

親しみより破るべし

【問】佐渡御書の中に「大果報の人をば他の敵やぶりがたし親しみより破るべし(957頁)」とありますけれども、「親しみより破るべし」ということを具体的に教えてください。 【答】大御本尊を持(たも)っている人は大果報の人です。これ以上の大果報はあり…

組織利用の定義

【MLに投稿したもの】 思いつくままに書いておきます。尚、気づいた点がありましたら、ご助言下さい。 私の地域では、「自ら好んで購入した場合は致し方ない」という指導性があるそうです。先ほど地区婦人部長から聞きました。これを完膚なきまでに破折して…

組織利用をする者は学会の敵

青木副会長 会員と語る ――金銭に絡んだ組織利用などは、特に注意すべきですね。 青木●組織の仲間同士で金儲け目当ての事業をするとか、あるいはメンバーに、マルチ商法やネズミ講まがいの話を持ちかけるとか、絶対にあってはなりません。商品販売などでも、…