聖教新聞社殿御返事

潮出版社殿御返事

こんなツイートを発見。実際のところはどうなんだろうね? 月刊誌『潮』の原稿料は破格に高い?

公明新聞「皮」殿御返事

◆総合雑誌の9月号は各誌こぞって7月の参院選の結果分析と今後の展望を取り上げていた。そこで「論壇時評」にならって◆共通しているのは自民党の「劣化と衰退」(世界)、「『瓦解』の予兆」(現代)、「生き残れるか」(中央公論)への言及。「自民党が質的…

片目をつぶってはいけない

聖教新聞は創価学会の機関紙である。大辞林によれば「機関」の意味は次の通り―― 1.種々のエネルギーを、機械的力または運動に変換することによって仕事をする機械・装置。蒸気・電気・水圧・油圧・熱・圧縮空気・原子力などの諸機関がある。原動機。発動機。…

柳田國男

牧口先生に関する記事以外で、柳田國男が紹介されることは極めて珍しい。ひょっとすると初めてかも知れない。牧口先生の十回忌に当たる1953年(昭和28年)、戸田先生は意を決して『価値論』を復刊した。この時、若き池田先生が柳田國男のもとに『価値論』を…

「誼」殿御返事

座談会で触れた温かい励ましに、心が明るくなった。悩みを語り、共に乗り越えようと決意し合う姿に、「自分も」と誓った。向かった先は、かつて自分をいじめた同級生。懸命に信仰の喜びを語ると、友は理解を示してくれた。「最初に一番苦手な人に話せば、壁…

杏殿御返事

アンベードカルの名前を聖教新聞に載せた功績は大きい。気づいている人が少ないと思われるので私が顕彰しておく。 ▼「この世には四つのタイプの人がいる」と釈尊は言った▼1.自分のためにも他人のためにも奮闘しない人、2.人のために奮闘するが自分のためには…

13日付の「名字の言」

先ほど、13日付の「名字の言」を読んだ。同じ日に私もガリレオ・ガリレイについて書いているが、これは決してパクリではない。私が「名字の言」を読むことは殆どないからだ。で、気になる箇所があったので指摘しておこう。 冬の星天は、ひときわ美しい。また…

「ISO14001」について

聖教新聞の秋季特別号の最終面左上に“「ISO14001」を取得”という見出しの記事がある。2004年(平成16年)に全国紙を発行する新聞社としては国内初とのこと。ISOに関しては「国際競争力をつけるため」という名目で、各自治体が企業に取得を促していた時期があ…

メールを問題視する学会本部の意向

「メール」の問題 棚野男子部長●ところで男子部員から、こういう声がありました。「学会員同士で、パソコンや携帯電話のメールを使って、情報をやり取りすることがある。ところが時々、自分の知らない人からのメールが『転送』されてくる。なかには“学会の指…

早くも歴史修正主義か?

本日付の紙上座談会より―― 正木●先日、広島県の壮年から便りがあった。学会員ではないが、この座談会を愛読しておられるそうだ。そこには、こう綴られていた。「学会のような立派な団体でも、過去に何人か愚劣な裏切り者が出たんですね。どうしてでしょうか…

ベッドの記事

書くのを忘れてた。この間、ベッドに関する記事が掲載されていた。通販の広告ページかと思ったよ(笑)。「ベッドの方が埃(ほこり)を吸わないで済む」みたいなことが書かれていたが、具体的なデータは一つも示されていなかった。ベッド協会も大したことな…

リーダーの力を弱める分業化

▼「あの人のようになりたい」と思える大人が周囲にいない。中高生の5割がそう考えている。国立青少年教育振興機構の調査で分かった。大人との関わりが少ないから? 誇りを抱いて生きる大人が少ないから?▼内閣府の調査では、最近の世の中の出来事についての…

光沢昭義記者殿御返事

米国政治には今や、シンクタンク(政策研究機関)の存在が不可欠となった。 【「ニュースの眼」/聖教新聞 2008-07-08】 これ、本気で書いてんのかね? 何十年も前からそうなってるよ。バブル絶頂期にあって、日本の銀行は世界を席巻していた。そして、日本…

正高信男殿御返事

今日付の聖教新聞「文化」のページに関する反論を。 私たち人間の子どもでも、生まれて後、泣き声以外に出す最初の“言葉に類する音声”は、やはり「クー」という風に表現するものであることに気付くだろう。 私は弟妹3人を育ててきたが、全く気づかなかった。…

紙上座談会「本部幹部会のインターネット中継」

どう考えたって遅過ぎるだろう。ただし、光回線自体が離島・山間部に敷かれてなかった可能性もある。それにしても、この地域格差は酷い。例えば、ビデオテープを送るなど、方法はいくらでもあるはずだ。結局、こうした事実が物語っているのは、「意見が通ら…

聖教新聞九州版「地区革命」

九州で地区部長をされているUさんからの声 小野さんが、九州版まで読んでいたとは(笑)。 地区強化のホシも長編詩にあることを痛感しますとあるが、もうそれは皆さんが読まれ実行しているから色んな課題が出ているわけで、そんなのは百も承知で、現場はその…

聖教新聞九州版「地区革命」10

最終回は田村九州長へのインタビュー。特に取り上げるべきところもなく、読むだけ時間のムダだ。 九州版で連載された「地区革命」の企画それ自体は好ましいものだった。だが、結局のところ幹部の官僚主義を再確認する結果となった。最大の功績はアンケートを…

聖教新聞九州版「地区革命」9

中心者のあり方 組織発展のホシ――それは一(いつ)に中心者の“境涯の拡大”にかかっている。これまでの取材とアンケートをもとに、中心者に求められる姿勢を10項目に分析してみた。 で、その10項目というのが以下―― 1.強盛な祈り 2.明確な目標 3.率先垂範 4.…

聖教新聞九州版「地区革命」8

拡大の最前線 弘教や聖教拡大の喜びは、何ものにも代えがたい。“この歓喜を、皆に味わってほしい”との願いと、広布の展望の上から、目標は設定される。 ところが、地区の現場ではこんな光景も。 「目標まで、あと5部」。地区新聞長の声。締め切りは近い。マ…

聖教新聞九州版「地区革命」7

「時間があるので、一言発言をお願いします」 一人の参加者を、司会が指名した。うつむいた壮年。話したくなさそうだ。雰囲気を察知した地区部長が、「頑張りましょうね」と“助け船”を。会釈して壮年は座り直したが、重い空気が漂う。 ――座談会で時折見られ…

聖教新聞九州版「地区革命」6

第6回目の見出しは「地区協議会の充実」。 協議会は、地区の伸展を決する生命線と言えよう。 一方、現実の課題もある(アンケート)。 「伝達や説明に追われて、協議を深める時間が取れない」「参加者の顔ぶれが同じ。新鮮味がない」「意見や要望が出ない。…

聖教新聞九州版「地区革命」5

冒頭部分を紹介しよう。 副役職の大使命 地区の底力を発揮するには、副役職の友の支えが不可欠である。ところが今、最前線では埋もれている“副”も少なくない。高齢、仕事が多忙などの理由もあるだろうが、要は最前線に心が向いているかどうか。 “正”の率直な…

聖教新聞九州版「地区革命」4

タイトルに大笑い。「“男の連帯”築く挑戦」(笑)。九州男児は「男」という言葉に弱いのか? 紙面は完全に官僚モード。行間から漂ってくるのは「命令」の臭いだ(笑)。鼻をつまみながら読んだ。 「婦女一体の戦いは成功した」という前提で、壮男の取り組み…

聖教新聞九州版「地区革命」3

リーダーの育成 一人の百歩前進より、百人の一歩前進! 友を奮い立たせるリーダーの使命は大きく、尊い。一部には「先駆長が不在」「白ゆり長は仕事で動けない」(アンケート)等の現実もある。“宝の人材”を育むカギはどこにあるのか……。 未活動の壮年が、小…

聖教新聞九州版「地区革命」2

活動者の拡大は、家庭訪問にかける時間と労力の結晶と言えよう。一方で「会合に追われて会員を回れない」「玄関先での連絡で終わる」(アンケート)との課題も。 連載は早くも2回目で失速する。模範の地区部長と地区婦人部長の活動状況が紹介されている。図…

聖教新聞九州版「地区革命」1

九州版で10回に渡って連載された「地区革命」の特集記事が完結した。地方版といえば、各地のダイジェスト記事や人事紹介で紙面が埋められているのが普通だが、九州の新たな試みに注目したい。 昔であれば、幹部用小冊子『前進』などで、こうしたテーマは取り…

公明新聞「六」殿御返事

チト、適当なカテゴリがないため「聖教新聞社殿御返事」としたことをご了承願いたい。要は、「機関紙殿御返事」という意味合いである。 北斗七星 ◆子育て真っ最中の母親から「公明党のおかげで助かってます」と感謝の言葉を先日掛けられた◆2歳半になる二女が…

本部幹部会再放映の字幕に誤字

×御仏智→○御仏意(ごぶっち) ×気を使う→○気を遣う 言葉の誤り・乱れが、思想の乱れに通じる。複数のチェックが入ってない証拠であり、油断以外の何ものでもない。

前提がデタラメな記事

2008年2月5日付、文化欄に掲載された「持続可能な世界への道標」(9)という記事。小水力発電を紹介しているのだが、この前提が全くなってない。「経済性を追求するため大規模化してきたダム式の水力発電」とあるが、その実態は巨大なダム利権であり、ムダに…

1月13日付新聞

まず、名字の言。「翻って。御書には」――句点は不要。署名は(哉)となっている。 「グローバリゼーションと日本経済」は寄稿と思われるが、手抜きもいいところ。総量規制やBIS規制に全く触れてない上、円高に関しても一昔前の見方である。日本の輸出企業は…