識者の声

創価学会・公明党問題の真の論点

【小林節(こばやし・せつ)】慶応大学教授。弁護士。日本海新聞・大阪日日新聞客員論説委員。1949年東京都生まれ。1977年慶応大学法学部博士課程修了。ハーバード大学客員研究員。法学博士。『憲法守って国滅ぶ』(KKベストセラーズ)、『そろそろ憲法を変…

授業で聞いた正視眼の声

念願かなってこの4月から、法律学を学ぶ大学1年生です。後期から履修している「憲法」の講義で、教授が発した言葉に驚きました。 その教授は「自分は無宗教で、あくまでも私的見解」と前置きしたうえで、「わが国における力ある宗教が創価学会である。日蓮の…

『池田大作の軌跡』第2巻 

佐藤●今月、発刊された、池田先生の評伝『平和と文化の大城――池田大作の軌跡』第2巻(潮出版社)が好評だ。 金沢●その通りだ。各界も絶讃しているようだ。芥川賞作家の又吉栄喜氏も賞讃していた。「真剣に生きた人生はドラマになる。引きずり込まれるように…

コワレンコ氏(ソ連)

コワレンコ副会長は、1974年に名誉会長が初めてソ連を訪問し、コスイギン首相と会見した折の模様を述懐。 「名誉会長との会見の後、首相は『これほど賢明で、優れた指導者には今まで会ったことがない』と賛嘆し、『創価学会との友好交流が更に深まるよう、あ…

SGIは「組織のための信仰」でなく、「個人のための信仰」が貫かれている

世界各地でSGI(創価学会インタナショナル)の運動が注目され、その卓越性 が評価されている。そういう時代に入った。 アメリカの著名な宗教ジャーナリストであるクラーク・ストランド氏も、創価の人間主義に期待する一人である。 氏は最近も、こう語ってお…

ゴルバチョフ元ソ連大統領

「私も、人の評価がどうであろうが構いません。それよりも、池田会長と共に仕事をすることができれば、それでいいと思っています」 「今日は池田会長にお会いし、意義深い語らいができ、本当に感動しています。 お会いするたびに、会長の心の深さと言葉の高…

パンディ副議長(インド国立ガンジー記念館)

25歳の時、(パンディ)博士は師(ガンジー)の逮捕に抗議するストライキの指揮を執った。無抵抗で横たわる博士らを騎兵隊が馬で激しく踏みつけた。博士は膝を砕かれた。 「私はかつて権力に立ち向かい、投獄され、その結果、満足に歩けない身体となりました…

安斎伸

仏教の普遍性を現代に証明 ◎卓越した指導性で社会に有為な人材輩出 ◎恩師の気高き信仰に賭けた半世紀 池田名誉会長は、創価学会を国内においてのみならず、SGI(創価学会インタナショナル)として千波万波のごとく世界に拡大され、大宗教教団に発展させられ…

産経新聞の犯罪

産経新聞の匿名コラムで、先生を誹謗したものが過去にあった。 斜断機「“世界史上まれな”勲章の王様」 月間誌「潮」をはじめ創価学会の一般向け出版物はいろいろあるが、そのひとつ「創価学会ニュース」を見ていつも驚くのは、その大半が一個人の宣伝に当て…

私が見た創価学会

【岐阜女子大学学長 堀幹夫/聖教新聞 2004-11-21付】 創価学会とのお付き合いは、岐阜薬科大学の学長をしていた時、岐阜市で開催された池田SGI会長撮影の写真展「光の詩」に招待を受けたことがきっかけです。 私は学会員ではありませんが、聖教新聞を購読し…

私が見た創価学会

【蘇徳昌(そ・とくしょう)】中国復旦大学教授を経て、1993年4月から奈良大学教授。 昨年3月、父(蘇歩青/そ・ふせい 元復旦大学学長)は101歳という天寿を全うし、霊山へと旅立ったが、折に触れて語っていた言葉が耳朶(じだ)から離れない。 「すべての…

平和であることが一番の権利

【アグネス・チャン/日本ユニセフ(国連児童基金)協会大使】 SGI会長の提言には、“平和は誰もが持つべき権利”という点で、とても共感します。特に子どもは、自分で国を選んで生まれてくることはできません。戦禍(せんか)のまっただ中に生まれてくる子も…

杉浦明平氏「小説『新・人間革命』は民衆蘇生のドラマ」

就任した青年会長・山本伸一――。寸暇を惜しんで国内各地をまわり、民衆の海のなかへ飛び込んでいく。その行動力には、心から驚嘆せざるを得ない。 第1巻では、初の海外歴訪の様子が措かれていた。そのなかで、とくに印象深かったのは、米国へ渡った日本の婦…