長編詩

青は藍よりも青し

「広宣流布記念の日」に若き友に贈る 新しき朝(あした)は 青年のものである 朝霜(あさしも) 鮮やかに 青き麦畑にも似て 弥生・三月とはいえ 暁の富士の寒気は厳しい 稲妻の閃光の如き 突然の知らせに 勇み馳せ参じたる 若き地涌の同志(とも)六千 吐く…