座談会にて御書講義


 昨日、ブロック座談会にて御書講義をする。久々の講義だったので、50回以上拝読して臨んだ。カセットテープに録音してあった戸田先生の指導を紹介。初めて戸田先生を聞いたという人もいた。懸命に行うも、終わってみれば65点ぐらいの出来栄え。いまだかつて満足な講義ができた試しがない。古参の地区幹部の方からは、「ニュースが盛り込まれていて、中々よかった」と激励される。


 アメリカよりゲストが参加。昔、横浜で女子部長をしていたとのこと。「海外では、『こうあらねばならない』という指導は通用しない。そこに、どれだけの自由があるのか? そして、自分で選択できる範囲が広いのかどうか? この一点が求められている」、「世界で通用するのは、“自分の”だけである。どこの大学を出たとか、本部職員だとか、女子部長だとかは通用しない。そんなもので勝負しようとすれば、必ず、『So what?』(「だから、何?」または「それがどうした?」)と言われてしまう。今の自分がどこまで相手のことを配してあげられるか、同できるか、それでしか納得させられない」と話されていた。「アメリカの同志に宜しくお伝え下さい」と固い握手。