フランス公立校内でイスラム教徒の女子生徒にスカーフ着用を禁じる法案

 昨夜のNHKニュースで初めて知った次第。学校を退学させられ、将来を滅茶茶にさせられた学生がどんどん出ている。その一方で、スカーフを取ることを余儀なくされた女子学生は、精神的な辱(はずかし)めを受けている。日本人でいえば、着物の裾(すそ)をまくり上げて、ケツを出しているような境なのだろう。


 学会をセクトと認定するような政治が、舵取りを誤るのは歴然。キリストが説いた“自由”は、女子学生のスカーフ一枚も許してくれないようだ。