ベンジャミン・フルフォード

弓谷●デマといえば先日、アメリカの経済誌『フォーブス』(2004年96日号)が事実無根のデマで学会を中傷した。


野村●学会やアメリSGI、それにアメリ創価大学等について、ウソ八百の記事を並べ立てたんだ。


中島●アメリカの経済誌が、いったい何で学会の中傷記事なんて載せたんだ?(笑い)


弓谷●まったくだ。しかも記事の中身が悪辣千万。既に全ての裁判で「誉毀損にあたる」と明確に断罪された「東村山デマ事件」を蒸し返していた。あたかも学会が、東京・東村山の元市議の転落死に関与しているかのように書いていた。


原●バカバカしい! あの事件では、デマを掲載した『週刊現代』に200万円の賠償と謝罪広告の掲載が命令されている。また同様のデマで『週刊新潮』にも200万円の賠償命令が下っている。


野村●日本のマスコミ界でも知らない人は、いない。有な事実だ。


原田●それに問題の『フォーブス』の記事は、元市議の娘もコメントを載せているが、この娘も学会との全ての裁判で全面敗訴している。


弓谷●その通りだ。その娘は、自分が発刊しているデマのチラシでも、200万円の賠償を命じられ、学会への謝罪広告も掲載している。


秋谷●アメリカの雑誌とはいえ、全く事実無根のウソだらけの記事だ。学会、アメリSGIアメリ創価大学代理人であるバリー・B・ラングバーグ弁護士は先「27日、同誌の発行者らに文書で厳重抗議を行った。


原田●抗議書では、基本的な事実関係すら全くデタラメな記事の欠陥を厳しく指摘している。さらにまた、抗議書と秋谷会長の抗議文を同誌に掲載するよう強く要求。会長の抗議文については、すでに、その一部が掲載された。


秋谷●さっきも話が出た通り、日本の経済誌も謝罪した。今後とも、あくどいデマに対しては、法的措置も含めて、断固たる姿勢で臨む。手厳しく対処する。ハッキリ言っておく。


聖教新聞 2004-09-14】


 問題の記事を書いた人物がベンジャミン・フルフォードである。その後、フォーブス社を辞めている。検索すると公式サイトが見つかるが、日本のテレビ番組にも時々出演している。


 聖教新聞紙上座談会は、一見すると極めて攻撃的な印象を受けるが、外と個人を挙げることが少なく腰砕けのを拭えない。また、顔写真しか掲載されてないため、実際に行われているかどうかを怪しむまである。同記事を読んでいる会員は少なく、新聞啓蒙の妨げとなっているのが現実である。多分、聖教新聞社には反対見を言える人物が皆無なのだろう。