女子部・婦人部は速やかに帰宅を

 幸福の第一歩は
 つまらぬ事故を
 断じて
 起こさぬことだ。


 指導者
 そして男女を問わず
 幹部たちは
 女子部が
 そして若き婦人部が
 決して
 夜 帰宅が遅くならぬように
 教育指導していくべきだ。
 これが責任である。


 悪世の時代であり
 様々な事件がある世相だ。
 絶対に一人たりとも
 帰宅が遅くなって
 事故があってはならない。


 道理に反した生活はいけない。
 指導された通りの時間
 帰ることを
 厳格に実行していただきたい。


 自分の都合で
 引き止めるような幹部は
 解任されても仕方がない。
 首脳をはじめ
 指導幹部の方々に
 厳しく申し上げておきたい。


【「広宣流布に走る 若きお母様(ヤング・ミセス)に贈る詩(うた)」 2007-02-11 創価学会本部・師弟会館


 青年部時代、妹のように可愛がっていた女子部の幹部がいた。中々筋もよく、いつも懸命に戦っていた。唯一の問題は、帰宅が遅いこと。私がどんなに怒鳴っても言うことを聞かなかった。よく相談の電話をもらったが、早くて深夜12時過ぎ。遅いと2時ぐらいになることもあった。頑張っていることは誰よりもわかっていた。しかし、うら若き乙女が夜遅くまで、ほっつき歩いているような団体に、娘を預ける親はいないよ。


 八王子では、協議会が終わる度に「婦人部は残って下さい」と言う地区婦人部長がいた。一度、厳しく注をしたが効き目なし。「婦人部の大事な打ち合わせがあるんです」と開き直る始末。この幹部、個別で伝えるよう徹底されていることまで、皆を集めて落としていた。このため、壮年部、男子部よりも、婦人部の帰宅が遅くなった。


 特に独身の幹部は生活が欠けているので注が必要だ。例えば、家族の中に病人がいたり、受験生がいたりする方への像力が働かない。銭湯へ行かなければならない男子部だっていることだろう。


 夜、元気がいいのは、生命力が弱い証拠だ。活動が深夜に及ぶから、題目もあがらないし、研鑚する時間もない。次第にも起きれなくなる。悪しきリズムが生活を乱し、やがて信も狂ってくる。否、夜遅いということ自体が、信の狂いを示している。


 配達員さんについては、23:00までの就寝が徹底されているが、平気で23:00以降に電話を掛ける幹部もいる。非常識な行動は、多くの人々に迷惑をかけ、惑わす。


 最後に先生の指導を紹介しておく――

 今までうるさく言わなかったが、会合の後の打ち合わせも早く終えて、早く帰りなさい。その日のうちに寝なさい。これが大原則だよ。夜は帰ったら食べないことだ。そうしないと学会は潰れちゃうよ。




(会合終了後の打ち合わせについて)
 会合が終わってから、ダラダラと話が長過ぎる。だから帰りが遅くなり、寝るのが遅くなる。毎日のことだから、疲れを明日に残してはいけない。遅くまでダラダラしているのは、自分が酔ってしまっているからだ。が流されている証拠だ。「さあ、この辺で」と切り上げ、けじめを付けていかなければいけない。


【折々の指導 2003-12-28】