授業で聞いた正視眼の声

 願かなってこの4から、法律学を学ぶ大学1年生です。後期から履修している「憲法」の講義で、教授が発した言葉に驚きました。
 その教授は「自分は無宗教で、あくまでも私的見解」と前置きしたうえで、「わが国における力ある宗教が創価学会である。日蓮によって訓練、淘汰された信に基づく規範識は、法律学的観点から見て、非常に優れた宗教であると言える」と。
 さらに、「宗教的規範とは規範識の中で最も高次元のものであり、その優れた宗教規範を根幹として政治活動を行う公明党は、日本の政党の中において特に信頼に値する政党であるとう」と。
 池田先生、学会に対する世界からの顕彰は、本紙や学生部の会合を通してよく知るところでしたが、身近な大学の教授が学会の理を正視眼で理解してくださっていることに大変激して、うれしくいました。(後略)


【「三重県四日市市 板谷将志(学生)18歳/聖教新聞 2007-11-26】


 文中、「淘汰」とあるが「陶冶(とうや)」の聞き間違いであろう。