オーランド・ブルームさんが創価学園を訪問


 昨日午後3時過ぎ、映画俳優のオーランド・ブルームさんが創価学園を訪問。次のように学園生の前で挨拶した。

 私は学園生のファンです。今日は先生の学園を見学させていただき、嬉しいです。学園生の皆さんは、先生の学園で学ぶことができて本当に素晴らしいです。私は、このような学校で学ぶことはできませんでした。わたしにとって学校はしい所でした。


 しかし俳優になることはあきらめませんでした。17歳で折伏され、法に出会いました。今では、法は人生の核のようなものです。そして、私はたくさんの功徳をもらいました。永遠に尊敬し、謝申し上げたい。
 皆さんも自分の夢をあきらめないで、先生と同じで進めば、必ず夢が実現します。


 昨年の夏、軽井沢で池田先生から私に直接頂いた御指導を学園生の皆さんに贈ります。
「人生は長い。大きな目標に向かって人生を貫いてほしい。この法はまるで人生を、太陽のように真っ赤に輝かすためにある。
 そのためには一年一年が戦いであり、一年一年が挑戦である。今日の成功は将来の成功を約束するとは限らない。人生は最後に勝利することが大事だ。最後に勝つんだ」


 オーランド・ブルームさんは、児童・生徒の歓に包まれながら3時45分に帰路についた。

  • Wikipedia 【※既にこの内容が書かれている】