日蓮大聖人はサンスクリット語が読めた


 吃驚(びっくり)仰天した。山俊太郎著『蓮と法華経』(第三文明社2000年)で紹介されていた。鎌倉時代にありながら、大聖人はコスモポリタン(国際人)であった。

 天竺の梵品には車の荘り物其の外聞信戒定進捨慚の七宝まで委しく説き給ひて候を日蓮あらあら披見に及び候(1584頁)