仙谷氏らの交代要求 公明・山口代表

 公明党山口那津男代表は22日の記者会見で、参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官馬淵澄夫国土交通相が職にとどまる限り、1月召集の通常国会の審議に応じられないとの考えを示し、仙谷氏らの交代を要求した。
 同時に、小沢一郎民主党元代表の証人喚問には、衆院予算委員会理事会などでの全会一致の合意が必要との認識を強調した。
 仙谷氏らに関しては「政治的な重みを考慮すれば、仙谷、馬淵両氏が出席する審議に応じられない。通常国会で審議を進めたいならば、辞めてもらうのが原則だ」と指摘した。


47NEWS 2010-12-22


 弱小政党はこんな形でしか存在感をアピールすることができない。太田が落選してリリーフみたいな格好で就任した代表だから仕方がないか。世論に迎合し、学会本部の顔色を窺うようなのは政治家になるべきでない。安全保障や経済については沈黙を保っている。

 どう考えても政治とカネより集団的自衛権の方が重要だと思うが。政治とカネ、キャンキャン、ワンワン。大人の癖に幼稚園なみじゃ。(牧村しのぶ


 まったく同感だ。ひょっとしたら、公明党アメリカの意向を汲んでいるのかもね。するってえと、秋谷・市川両氏はお役ご免ってことか。