マスードは大の読書家であった


 Facebookに「尊敬する人物」という項目があるが、私はここにクリシュナムルティマスードの名前を書いている。パンジシールの獅子は9.11テロの2日前に暗殺された。アフガン戦争を望むアメリカにとって目障りな存在だったのだろう。マスードによって、いよいよこれからアフガニスタン民主化が始まろうとしていた矢先のことだった。陰影の濃い複雑な表情に惹かれてやまない。享年48歳。

 大の読書家で、1997年時には、寝る間も惜しみ読書に時間を割いていたため、1日の睡眠時間はおよそ2時間程度だった。1996年のタリバーンの攻勢により、事前に首都から撤退したが、その際マスードは約3000冊の蔵書を持ち出している。持ち出した蔵書は実家のゲストハウスの廊下に山のように積み上げられていた。その読書に対する執着ぶりは、夜間、発電機が止まり、あたりが暗くなっても胸からペンライトを取り出し、何事もなかったかのように読書を続けるほどであったという。(Wikipedia


マスードの戦い (河出文庫) 獅子と呼ばれた男―アフガニスタンからの至急報 マスード―愛しの大地アフガン 写真集 獅子の大地


AAEC001337


AAEC001030


AAEC001290


AAEC001339


Ahmed Massoud r.i.p